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シンガポール生活 子育て

日本から持ってくるべき!育児グッズ(ママ用・ベビー用)10選

2020年5月23日

⌛この記事を読むのに必要な時間は約14分52秒です。

海外での初めての子育てに関して皆さんは不安いっぱいではないでしょうか。

まず何を買っていいかわからないし、日本で里帰り出産をする方はできるだけ日本でグッズを揃えておきたいと思うのではないでしょうか。

またシンガポールで出産される方も、旦那さんが日本出張などの際にできるだけ日本で買ってきてほしいグッズなど出てくると思います。

我が家は日本で里帰り出産の後、生後2か月からシンガポールで子育てを開始しました。

その際に、実際日本で買ってきてとても助かった育児グッズ10選についてご紹介したいと思います。

これからシンガポールでの子育てを予定されてる方の参考に少しでもなれば幸いです。

Combi (コンビ) 電子レンジ除菌 保管ケース 除菌じょ~ず

マストで購入をオススメしたいのがこちらです。

消毒液で除菌するタイプだと何度も買い足す必要があります(薬品のようなにおいも気になります)が、これを使えば水と電子レンジのみで繰り返し何度も除菌可能です。

旅行時も含め約1年毎日欠かさずに使っていますが、いまのところ故障もありません。

海外発送対象品なので、日本で買わなくてもいいのですが、本体価格が約2000円に対して送料も同じくらいかかるので割高になります。

そこまでかさばらないので、荷物のスペースに余裕があればぜひ購入検討頂きたい商品です。


 

脅威の防臭袋 BOS(ボス)おむつが臭わない袋

シンガポールではまだ見たことがないですが、赤ちゃんがうんちをしたおむつを取り替える際に、我が家はこの袋を使用しています。

袋に入れるのと入れないのとでは、臭い方がまるで違います。

おしっこのみのおむつの取り替え時は、ダイソーで買える「中身の見えないポリ袋」を使用しています。70枚入りで2ドルです。


ガーゼハンカチ

シンガポールではガーゼハンカチを見かけた事がありません。

東京だと赤ちゃん本舗や西松屋で安く大量に購入できるので、我が家は赤ちゃん本舗で大量購入しました。


ノンカフェイン紅茶

普段からコーヒーを飲まないお母さんにおすすめです。

ノンカフェインコーヒーはシンガポールでもよく見かけますが、ノンカフェイン紅茶はあまり見かけないだけでなく、妻いわく売っていたものも美味しいと思わなかったそうです。

おすすめリンクのノンカフェイン紅茶は決して安くはありませんが、味が良いと妻がよく飲んでいましたのでご参考になれば幸いです。

ちなみにこの紅茶も赤ちゃん本舗で購入できます。


レトルト用離乳食

シンガポールでもレトルトタイプの離乳食は多く見かけますが、明治屋などで購入すると値段的には日本の倍以上するイメージです。

ドンキで1袋2.1ドルくらいで買えた(うろ覚え)記憶なので、種類とそこまでの値差が気にならなければドンキで購入でもいいかと思います。

離乳食はできるだけ手作りを心がけていますが、外出時にはこのレトルトタイプを温めるだけで食べさせることができるので大活躍します。

我が家は正直そんなに利用してはいませんが、レトルトに抵抗がなければ必需品になること間違いなしです。


おしりふき

シンガポールもおしりふきは買えますが、とにかく高いです。

少しかさばりますが、日本で買ってくる価値はあると思います。


 

絵本

日本だとBOOK OFFなどの古本屋で安く大量に購入できるので、我が家はある程度BOOK OFFで揃えました。

古本に抵抗がなければ、そちらでの購入をおすすめします。

絵本はAmazonで海外発送対象になっている、かつしばらく日本に帰国できなさそうなので何冊かはAmazon経由で購入いたしました。

以下の記事でお気に入り本を紹介しているのでこちらも参考にして頂ければ幸いです。

シンガポール在住1歳児のお気に入り絵本5選

 

肌着

ユニクロシンガポールで購入もできますが、安く大量に買いたいものなので、日本での購入がおすすめです。

西松屋のガーゼ肌着セットが常夏のシンガポールにも最適です。


粉ミルク

シンガポールでも日本の粉ミルクは買えますが、種類も限定的かつ値段は日本の2倍以上します。

新生児時期はかなりの量を消費するので、できるだけ日本で買い込んで持ってくる事をおすすめします。

シンガポールの赤ちゃんのミルク事情については別記事でも書いてますので、ご参考ください。

 

シンガポールで子育て【赤ちゃんのミルク事情】

ベビーカー

我が家はApricaのベビーカーを日本で購入して持ってきました。

購入のポイントは軽量、四輪、荷物入れスペースがある事でした。小回りもきくので個人的にはオススメのベビーカーです。

唯一の不満は安全ベルトのボタンが外しにくいくらいです。

我が家はANAを利用しましたが、折りたたみ式ベビーカーは機内荷物にも預け荷物にもカウントされず無料で輸送可能でした。


 

まとめ

いかがだったでしょうか?

シンガポールでは、日本製に限らず育児グッズはとても高いです。

最近ではドンドンドンキが店舗を拡大してくれてるおかげで、育児グッズも安く手に入りラインナップも充実してきた印象ですが、まだまだ日本に行くと買いたいグッズがいっぱいあります。

また、シンガポールの友人に聞いても品質面から育児グッズは日本製を好む方も多い(母数少なめ)そうです。

ちなみにオムツは「Lazada」を利用すれば日本で買う値段と同じくらいの値段で購入可能なので紹介は省いています。

Amazonで買うと25円/枚で、Lazadaで購入すると、約23.8円/枚と、日本で買うよりお得のようです(1ドル=76円換算)。


 

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