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プノンペンに行ったらコカ・コーラ自販機?目指して隠れ家BAR【BattBong】へ

⌛この記事を読むのに必要な時間は約2分41秒です。

東南アジアで新型コロナウイルスの感染者数が増加する中、5月8日時点で感染者数122人、死者数0人と抑え込みに成功している国があります。それがカンボジアです(公表上)。

この情報を見た時、ふと以前訪れたカンボジアの首都「プノンペン」市内にある印象的な隠れ家Barを思い出しました。Facebookを見ると、コロナで一時休業していたようですが、5月8日から再OPENするとの事です。今日はこのお店についてご紹介したいと思います。

ところでみなさんはカンボジアと聞くと、多くの方がまずは「アンコール・ワット」を思い浮かべるのではないでしょうか。

アンコール・ワット遺跡も新型コロナウイルスの影響で、4月は昨年同月比99.5%減の654人の観光客しか来なかったようです

金額にして約8億円/月→約300万円/月に減少のようですが、そもそもの金額が凄かったようですね。

Angkor Wat records a 99.5 percent drop in monthly revenue

 

残念ながら首都プノンペンからアンコール・ワットまでは陸路で300km以上あるので、今回紹介する場所はアンコールワットとセットで行くのであれば空路での移動がオススメとなります。

 

 Battbong

お店はプノンペン国際空港から約15㎞の場所にあります。

隠れ家と言いつつお店のHP(https://battbong.business.site/)には住所が載っていますのでご参照ください。

入口はなんとコカ・コーラの自販機?です。

たまたま周辺を歩いた時、この自販機の扉を開けて中に入っている人達がいたのです!

気になって「自販機 プノンペン お店」でインターネット検索してみたら、どうやら中はBARのようでした。

この時点でわくわく感が半端なかった記憶がよみがえります。

自販機でいえば、個人的には「立石バーガー」「サーモンの切り身自販機」超える衝撃です。

 

おそるおそる扉を開けてみます。

 

すると、素敵なBAR空間があらわれます。

 

カウンターはこのような感じ

 

感じのいい店員さんがオーダーを聞きにきてくれて、カクテルとマスタードソース付鴨肉を頼んでみたところ、この鴨肉が美味!

正直、自販機のインパクトで大きく、味には期待してなかった分、料理が美味しくていい意味で期待を裏切られました。

その後、ぞくぞくとお客さんが入ってきてました。僕が訪れたのは約4年前ですが、いまでもコロナ前の週末は満席でにぎわっていたようです。

お腹がいっぱいだったので、そんなに料理は食べれなかったのですが、他の料理も気になるところです。

まとめとおまけ

いかがだったでしょうか?

カンボジアと聞くと10年以上前は治安が心配でしたが、近年発展もめざましく、いろんなお店ができていて物価も日本やシンガポールと比べると安いので、面白い旅行先だと思います。

こんな自販機が扉のおしゃれなBARまであるなんて驚きでした。

おまけとして宿泊したホテルとおすすめのレストランも紹介させていただきます。

■ Tama Hotel H22

日本のタマホームさんが手がけたホテルです。

プノンペンタワーの22階にあるため、見晴らしも良く、無料で付いてくる朝食も美味しかったです。

さらにプノンペン市街を一望できる屋上にある「Eclipse Sky Bar」もオススメです。

 

ちなみにこのBARに行く前には「TOPAZ」というフレンチレストランに行きましたがここも大当たりでした。

お店のHPはこちらになります。

Home

 

 

 

 

ぜひ隠れ家BARの「Battbong」とセットでご検討ください。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

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