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Coffee

コーヒー豆の計量にはスプーンよりスケールを使用した方がいい理由

2020年5月28日

⌛この記事を読むのに必要な時間は約2分19秒です。

皆さんはコーヒー豆の重さを量るときに下記写真のようなメジャースプーンを使用してはいないでしょうか。

ぼくもKALITAの銅製メジャースプーンを持ってはいますが、実際本格的にこだわってコーヒーを淹れる際には使用しなくなりました。

では、なぜメジャースプーンを使用しなくなったかご説明します。

メジャースプーンだとコーヒー豆の重さを正確には量れない

理由はこのメジャースプーンでは、コーヒー豆の重さを正確には量れないからです。

商品説明には、このスプーン1杯で10gという記載がありますが、実は焙煎度の違う豆では同じすり切り1杯でも重さは変わってきます。

ココがポイント

焙煎豆には微量の水分が含まれており、焙煎度合いによって一粒あたりの豆の重さは変わってきます。

重くなる  ⇦ 浅煎り < 中煎り < 深煎り  ⇨ 軽くなる

浅煎り→中煎り→深煎りになるほど、コーヒー豆を焙煎する時間は長くなり、コーヒー豆内の水分が減っていきます。
水分が減った分だけ、一粒あたりの豆の重さは軽くなるため、焙煎度合いが深くなればなるほどコーヒー豆は軽くなります。

焙煎度の違う豆で重さが異なる

では、実際に中煎りの豆と深煎りの豆をみていきます。

スケールを使って、20gを計量します。

まずは透明のジャーをスケールの上に置いた後にスケールの重さを0にセットします。

そこに中煎りのコーヒー豆を20gになるように入れていきます。

中煎り20gだとジャーのだいたい半分ぐらいの豆量になります。

次に深煎り豆を同様に量ります。

すると、同じ焙煎豆でもジャーいっぱいになるくらいのコーヒー豆量となりました。

同じ20gでも焙煎度が違うとこのように豆の量が変わってくるのです。

スケール(電子はかり)のすすめ

美味しいコーヒーを抽出するには、コーヒー豆の重さを正確に量る事が重要な要素の一つになってきます。

そこで、スケール(電子はかり)の使用をおすすめいたします。

僕が愛用しているのはHARIOのドリップスケールになります。

コーヒー豆の重量を正確に量れる事に加え、抽出時間も同時に計れます。

必要最低限の機能しかありませんが、コーヒー専用のスケールとしては個人的に大満足です。

コーヒー以外の用途ではお菓子つくりにも応用できるのでぜひ持っていない方は購入をご検討ください。

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おわりに

いかがだったでしょうか?

コーヒー豆はメジャースプーンを使えば、正確に量れると思っていた方も多かったのはないでしょうか?

今まで、適当に豆を量って淹れている方もこの機会にぜひスケールで豆の重さを正確に量って抽出してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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