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【期間限定!?】オオヤコーヒーWEB販売開始について

⌛この記事を読むのに必要な時間は約2分29秒です。

焙煎家の「オオヤミノル」さんと聞けば今ではコーヒー通の間では知らない人の方が少ないのではないでしょうか。

「BRUTUS おいしいコーヒーの教科書」では2年連続登場されています。

昔は京都で「パチャママ」というお店を経営されていたそうですが、現在は各地で定期的に開催されているコーヒーイベントや、京都の「FACTORY KAFE工船」、岡山の「Cafe gewa」の2店舗で運が良ければ会えるという感じで、常に会える存在というわけではないようです。

オオヤさんについては、上記のBRUTUS特集や、「コーヒーの建設」という最新の本と「美味しいコーヒーって何だ?」という本を読めば、どのような方がざっくりわかると思います。


僕はオオヤミノルさんには2度ほどしか直接お会いしたことはありませんが、初対面から、話す「間」の面白い魅力的な方で強烈な印象が残っています。

どちらかというと、オオヤさんのお弟子さんである「KAFE工船」の瀬戸さんのコーヒーを10年以上前に飲んで衝撃を受け、コーヒーに嵌ったので、瀬戸さんのコーヒーを飲む機会の方が多いですが、一度オオヤさんがCafe gewaで淹れてくれたエスプレッソの味は忘れられません。

他の自家焙煎珈琲店でもオオヤさんについては「天才」と評価されている事も聞いたことがあり、注目度の高さがうかがえました。

コーヒーに関してはもちろんのこと美味しいものに対する探究心がすごく、本当に美味しいお店を知っている方達なので、コーヒー以外の話も面白いです。

コーヒーについては、訪問する度にいろんなチャレンジをされていて、オオヤさんに関してはどこかの自家焙煎珈琲店で修業をされてから焙煎家になったパターンではない方(のはず)です。

ランブル派、大坊派、美美派、もか派とかの流派がないけど、全ての流派の良いところを良く知った上で独自路線のコーヒーを探求されている印象が強いので、コーヒーに関しては一番新しい事をしてくれそうというワクワク感が強いです。

個人的にはオオヤさんと瀬戸さん含めたお弟子さん達、今後のコーヒー業界では確実に注目されるであろう方達だと確信しています。オオヤさんと瀬戸さんの関係については、「わたしがカフェをはじめた日。」という本に詳しく書いてあるので興味がある方は読んでみる事をオススメいたします。

参考までに、その本でオオヤさんの瀬戸さんの第一印象については下記にように綴られていました。ほんとにひどい人だと思います(笑)

三流美術短大に来た、自尊心の高い田舎の女の子っていう感じ。当時マッシュルームカットで、あごがしゃくれてるから、スリッパみたいだなって「おい、スリッパー」、もしくは「スリッパー」と呼んでいました(笑)

 

そして、そんな貴重なオオヤコーヒー焙煎所が近々WEB販売を期間限定でスタートされるようです。

ネット販売開始のお知らせ

 

今までは「業務用コーヒー豆」という販売方式で、毎月最低1回の注文でのみ購入ができましたが、今回はネット販売となります。

しかも、普通の焙煎豆ではなく「オールドエージングコーヒー」「独自の焙煎プロセスを串した簡単に長く飲んでいただけるブレンド」「デカフェブレンド」等、今の時期に便利で「美味しい」を我慢しないためのセレクト豆を販売予定だそうです。

僕はシンガポールなので購入できませんが、日本に住んでいる方はぜひこの機会に購入検討されるのはいかがでしょうか?

「オールドエージングコーヒー」についてはこちらの記事も参考にしていただくと嬉しいです。

絶滅危惧オールドコーヒーのすすめ

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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