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Coffee シンガポール生活

八天堂シンガポールの焙煎豆レビュー

⌛この記事を読むのに必要な時間は約2分36秒です。

前回、PIPES by Hattendo(八天堂シンガポール)さんのオンラインコーヒーオーダーについて記事を書きましたが、今回はコーヒー豆のレビューをさせて頂きたいと思います。

八天堂シンガポールのオンラインコーヒーオーダーの選択幅がすごい件【クリームパンだけじゃなかった】

 

8種類あるシングルオリジンコーヒー豆の内、4種類のコーヒー豆を以下の焙煎度でオーダーしてみました。

 コーヒー豆  / 焙煎度
・エチオピア イルガチェフェ / フレンチロースト
・グァテマラ / フレンチロースト
・インドネシア / フレンチロースト
・エルサルバドル / フルシティロースト

 

結論から言うと、4種類の中だと今のところエルサルバドルのフルシティローストが個人的には大ヒットでした!

通常エチオピアのイルガチェフェ独特のフルーティーな酸味を楽しむには浅煎りのハイローストあたりがオススメだと思いますが、意外にもフレンチローストもありだと思う豆の個性でした。

グァテマラはフレンチローストよりは一段焙煎度を落としたフルシティローストやハイローストが個人的には好みの味になりそうです。

インドネシアは焙煎後まだ3日ですが、比較的酸味の少ない豆なので、フレンチローストでも充分楽しめるのですが、こちらも一段焙煎度を落としたフルシティローストも試したくなる豆のポテンシャルを感じました。

ところで八天堂さんのWEBサイトを見ると、現在100g×3種類(コーヒー豆トライアルセット)も販売されています。

 

焙煎度はお店の推奨焙煎度を選択する形になっていて、僕が選択した珈琲豆だと下記の通りの推奨焙煎度(赤字)になっていました。

・エチオピア イルガチェフェ / フレンチロースト → ハイロースト
・グァテマラ / フレンチロースト → フルシティロースト
・インドネシア / フレンチロースト → フルシティロースト
・エルサルバドル / フルシティロースト

つまり、まずはお店が推奨されてる焙煎度で気になるコーヒー豆のお試しセットを試してみる方がいいのではと感じました。

もちろん、焙煎度合いは自分の好みがあるので最終的には自分のお好みの焙煎度を選んで頂ければと思います。

僕がなぜフレンチローストを試してみたかというと、シンガポールのコーヒー豆は自分が思っている以上に浅煎りのコーヒー豆が多いため、フレンチローストといっても思ったより浅い焙煎度になっている可能性があったからです。

その点、八天堂シンガポールさんのフレンチローストはかなり深煎りだと思ったので、フルシティローストでも充分な深煎りを楽しめると個人的には思います。

少し前に紹介した「世界一美味しいコーヒーの淹れ方」の著者である井崎さんも、下記にようにおっしゃっています。

お気に入り、または気になるコーヒー専門店を見つけたら、そのお店のドリップ用で一番深い豆、もしくは一番浅い豆を好みに応じて選んで試してみると、そのお店の焙煎度合いの振り幅をよく理解できます。

 

世界一美味しいコーヒーの淹れ方

 

■ まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的にはシンガポールで美味しい深煎りのコーヒー豆を探していたので、八天堂シンガポールさんは救世主になってくれそうな予感です。

ほかの4種類のコーヒー豆とオリジナルブレンドコーヒーも今のコーヒー豆のストックがなくなったらもちろんオーダーする予定です。

すでに頼んだコーヒー豆も次回は焙煎度を変えたオーダーにしたら味がどうなるのか考えると楽しみで仕方ありません。

念のためですが、八天堂シンガポールさんの回し者ではないのであしからず。(その証拠ではないですが画像はクリームパンではなく、Basilicoのケーキを合わせてます)。もちろんクリームパンも好き(個人的には甘さ控えめの小豆クリームパン)です。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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