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シンガポール生活 子育て

シンガポールで子育て【赤ちゃんの粉ミルク事情】

2020年5月24日

⌛この記事を読むのに必要な時間は約6分15秒です。

皆さんはシンガポールで子育て中、赤ちゃんのミルクで悩んだことはないでしょうか。

我が家は完母でないため、母乳とミルクのミックスで子育てをしていたのですが、生後半年くらい経ったある日から、子供が突然いつも使っていた粉ミルク(Eミルク)を飲まなくなりました。

結論から言うと、これまで使っていたEミルクの味が嫌になってしまったのです。

水も原因の一つかと思い、明治屋で「赤ちゃんの純水」を購入して、Eミルクと混ぜて飲ませてみましたが、嫌がって飲みません。ちなみに当時明治屋で購入した際は、1本/2Lで7ドルくらい(約550円)でしたが、日本で買っても200円/本くらいするようです。

ちなみに今まで水はフェアプライス等の一般的なスーパーマーケットで購入できる「ICE MOUNTAIN」(1.5リットルで1ドル前後)の水を使用していました。

今回はシンガポールで粉ミルク育児を考えている以下のような方の参考になれば幸いです。

今回の記事を読んで欲しい方

・シンガポールで粉ミルク育児を考えている方
・シンガポールで日本産ミルクがなぜ入手できないか理由を知りたい方
・シンガポールで安く粉ミルクを買いたい方

 

シンガポールで買える日本産の粉ミルク「レーベンス」

シンガポールでは、明治屋伊勢丹で日本産の粉ミルクは買えます。

明治屋で日本産のミルクを探してみたところWAKODOさんの「レーベンス」がありました。

まずは、いつもの「Eミルク」と「赤ちゃんの純水」の組合せを飲ませてみましたが、飲んでくれないため、「レーベンス」と「ICE MOUNTAIN」に変えて飲ませてみたところ、問題なくゴクゴクと飲み干してくれました。

ちなみにEミルクは妻が里帰り出産したときに産院で絶賛されたミルクかつ生後三日目くらいから毎日欠かさず飲ませていたミルクです。

ミルクの成分が限りなく母乳に近く消化器官の未熟な赤ちゃんへの負担を最小限に抑えることができる優秀なミルクらしいです。お値段はリンクの通りで1缶(800g入り)で約3,000円くらいします。


 

 なぜ「レーベンス」以外の日本産粉ミルクが販売されていないのか

とりあえず「レーベンス」を飲んでくれたので良かったのですが、万が一これも飲まなくなったらシンガポール産の粉ミルクをあげる必要が出てきます。

シンガポールでは「レーベンス」以外の日本産粉ミルクを見たことがないのですが、そもそも何故「レーベンス」以外の日本産粉ミルクがシンガポールに販売されていないのか。

妊娠期から妻がお世話になっていた病院の先生に聞いたところ、日本産の粉ミルクに2つの理由があることが分かりました。

理由その1:「東日本大震災後、日本産の粉ミルクから放射性物質が検出された事があるから」

現在、日本産の粉ミルクからは放射性物質が検出されることはありませんが、震災直後に検出されたことでレーベンス以外のミルクの輸入が全面的に禁止されたそうです。

理由その2:「シンガポールの厳しい基準に満たないから」

日本人の多くは「とりあえず日本のものを食べておけば大丈夫」という感覚を持つ方が多いのではないでしょうか。

自分はそのように思うタイプの1人で、日本産のミルクを飲ませておけば間違いないはずだと思い込んでいたのですが、実はシンガポールの基準の方がはるかに厳しいそうです。

WAKODOさんのレーベンス以外の粉ミルクは必要な成分が足りなく、シンガポールでの販売が許されていないそうで、レーベンスに関しても亜鉛の成分が足りなく、一時輸入が禁止された事もあったそうです。

補足として、近年は多くのメーカーの粉ミルクがシンガポールの基準を満たしているが輸出入を踏みとどまっているようです。

2020年5月現在では、明治産の「ほほえみ」も見かけるようになりました。

https://is.gd/kxG4KQ

シンガポールで粉ミルクを入手するには

今では我が家はもっぱらレーベンスに頼り切りなのですが、明治屋シンガポールでは1缶(850g入り)が59ドル(約≒4500円)ということもあり、日本で購入する2倍以上の値段になってしまいます。

 

日本からシンガポールに粉ミルクを持ち込む際、ハンドキャリーは許されているそう(調べてないけど重量制限あるかもしれません)。

病院の先生曰く、シンガポール産のミルクであれば成分的には何でもいいとのことなので、できる限りお得に購入できないか検討してみました。

Shopback経由のQoo10で購入する
https://www.shopback.sg/

シンガポールにはいくつかのポイントサイトがあり、Rebate MangoShopback等が有名ですが、僕はメインでShopbackを経由して購入しています。

Shopbackを経由して、さらに「Qoo10」というサイトで購入すると購入金額の2%のキャッシュバックがもらえるからです。
https://www.qoo10.sg/

ちなみにShopbackを経由した後、Baby & Kidsのタグをクリックした後のQoo10の画面が以下の通りです。

Qoo10経由の購入でまとめ買いをするとレーベンスよりは安くおさまりそうです。

結局いろんなミルクを買って試しても子供が飲むかわからないし、いつもと同じ味のミルクが一番だろうと考えて、我が家ではその後「レーベンス」のみの購入にとどまっています。

シンガポールでは、粉ミルクだとMamil GOLDが有名のようで、スーパーマーケットや薬局店でも見かけますが、オンラインサイトでいくと「Lazada」経由で購入可です。
https://www.lazada.sg/

まとめ

いかがだったでしょうか?

もし僕たちと同じようにシンガポールで粉ミルク育児をしている方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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